読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

資本と戦略

「資本と戦略」の研究を初めて2年が経過しました

キングダムから学ぶリーダシップ論

最近キングダム流行ですね。流行に乗って見てみると将軍や王のリーダーシップに感動。そこでキングダムからリーダシップに関連して学べる項目をまとめました。

 

1.ゴールを明確に宣言する

社長業の重要な役割として会社が向かう道の提示があります。キングタム嬴政は目的を聞かれたとき「中華統一!」と明確に答えます。震えるくらい高い目標なので王騎や信も共感しついていく、大いに参考にしたい態度です。

2.将軍と王は違う

嬴政は強いですが最も強いわけではありませんし、軍略に最も長けているわけではありません。しかし、将軍や文官たちを率いるリーダーシップは秀逸です。対して王騎は強く軍略にも長けていますがおそらく王として文官たちを率いるリーダーシップでは嬴政に劣るかと思います。これと同様に社長と営業部長は違うし、CTOとも別でしょう。小さな会社では営業部長兼社長などのように何かしらの専門能力を持っている場合が多いですが、会社が大きくなればなるのほどその専門能力よりも社長としてのリーダーシップが重視されるようになる傾向がありそうです。

3.人を見極める

嬴政ともなれば信、王騎などの軍人に限らず呂不韋や昌文君などとやりとりも極めて重要になってきます。そのときに何を実際に考えているのか、やる気を起こさせる起爆剤はなにか・・・など「人」を見抜く能力が極めて高くあることは必須になってきます。私よりはるかに多い人数を率いる先輩経営者らなどを見るとよく感じますが、この能力が極めて高い場合が多いです。ビジネスモデルがすごい、頭が死ぬほど切れる・・・というわけでは必ずしもないのですが、「人」を見る能力、これは必須のようです。

4.リーダーは諦めない

目標が高くあればあるほど、その道は順風満帆ではありません。ピンチに陥ったり、次の道が見えなくなったり、軍が追い詰められてもうダメだーと思うようなときも頻繁にあることでしょう。しかし、王や将軍が諦めえてしまうと軍は総崩れです。軍の士気が下がっている状況でもリーダーは諦めず戦う姿を示さねばなりません。王騎も最期まで相手を切ろうとしなかったら軍は総崩れになってしまっていたかもしれません。

5.喧嘩は強くあれ

喧嘩(何かしらの専門能力)がないとポジションを維持するのは結構難しいです。将軍は強くないと強い軍人には尊敬されないでしょうし、営業部長が営業が弱くては部下に見下されてしまって組織が崩壊してしまいます。嬴政もなんだかんだで剣術強いので将軍にも尊敬されている部分もあるのでしょう。

一緒に中華統一しましょう

突然謎の記事を書いてみましたが、7月から3名が入社してくれることとなりました。サイシードではまだまだ中華統一を目指す仲間を募集中。街中を画面で目指すサイネージ事業や一方通行メディアを撃破する相談型メディアの構築など「中華統一」とは行かないまでも高い目標を弊社では目指し日々戦っております。

 

WANTEDLYに掲載しました:

www.wantedly.com